全日本フィギュアスケート2017動画オールジャパン.メダリスト・オンアイス見逃した!fod

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もう終わってしまいますね

オリンピックが次の舞台ですか?

私なりに大会の流れを総括してみます

 

 

 

フジテレビでは特にスケートを力に入れていて

この全日本フィギュアスケート選手権2017だけでなく

世界大会も放送しますよね

 

最近では、フジテレビは、再放送はなくデーター通信=再放送=フジテレビオンデマンド(FOD)といながれになっております

 

フジテレビオンデマンド(FOD)は、通常は料金を払ってみます

 

身近に例えると、TSUTAYAさん、ゲオさん店舗でDVDをレンタルする感覚で

スマホ(スマートフォン)、タブレットなどでVOD(ビジネスホテルとかにあるといえばわかりやすいです)で、放送しますが

見逃した時に、通常半年先のレンタルdvdや販売dvdを待つのではなく

放送後にすぐにフジテレビオンデマンド(FOD)流す

 

という手法をとっています

スポーツだけではなく、フジテレビだけではなく

映画もありまんが電子書籍もあります

 

FODプレミアムといコースだと、ヤフーIDアカウント入会者だけですが

入会日から31日間無料+1300円分のポイントがもらえるため利用する方が多いですね

 

FODプレミアム公式サイトは下記です

過去の世界大会も見放題コンテンツに入っていますので

見放題は、ファンのみならずうれしいところです

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全日本フィギュアスケート選手権2017大会前の世間の声

私が応援している選手は、女子の三原舞依選手です。

三原選手の持ち味は、力みのない高いジャンプ。スピードに乗った滑らかで伸びのいいスケーティング技術に裏付けられた軽いジャンプは、彼女の大きな武器になります。

演技が安定していてミスが少ないのも強みですね。そして何より、彼女の演技には見る人の心に深く染み渡る訴求力があります。

印象深かったのが、昨シーズンのフリー「シンデレラ」。初めはややジュニア寄りというか、シニアにしては幼い印象を受けましたが、グランプリシリーズでの初めてのメダル獲得、四大陸選手権優勝、ショートのミスから大逆転を果たした世界選手権、そしてフリー日本記録を叩き出した国別対抗戦。

いずれも確かな記録として残る演技になりましたが、それ以上に、彼女のはつらつとした明るい演技はまるで全体が1つのストーリーとなっていて、見る度に新しい感動がありました。

それ以来、私はすっかり三原選手の演技に魅了されてしまったのです。

ただ、そんな彼女にも課題があります。それは表現面。現に今シーズンは、ジャンプに大きなミスがなくてもコンスタントに結果を出していた昨シーズンに比べて低調になっているように思います。

またショート・フリーともにプログラムのイメージをガラッと変えているため、フィギュアファンの間ではプログラムが合わない、変えた方がいいという声もあります。しかし、そんな表現面も大会に出る度徐々に評価が上がってきているのも事実。

今回の全日本選手権ではより大人っぽく磨かれた、情感のある演技ができることを期待したいところですね。

女子のオリンピックの枠はたったの2枠。三原選手にとってはとても厳しい戦いになることでしょう。

それでも、負けず嫌いの三原選手です。ここで終わるはずがないと思うので、最後まであきらめず、笑顔でこの大会を終えることができると私は信じています。

 

全日本フィギュア 2017年12月22日男子宇野昌磨さん

宇野昌磨選手の魅力と言えば、小柄ながら大きく魅せるスケーティングと4回転を跳べる種類が多い所です。

宇野選手は160センチ弱と小柄ながらも、それを感じさせないくらいダイナミックな演技とジャンプにあります。

試合で観ていても、決して小柄な選手とは思えません。ジャンプの高さそして質とも全てが高いです。

そして、スケーティングの質またステップの難度はトップレベルです。

スケーティングののびやかな所やステップの迫力は本当に惹きつけられるものがあります。

また、4回転ジャンプは、トーループ、サルコウ、ループ、フリップとルッツとアクセル以外全て跳べます。

これは、日本人フィギュアスケーターの中で一番の技術力を持っています。

しかも、4回転ジャンプの質がとても高く加点も付きます。

中でも、4回転フリップの成功率は高く、めったに失敗はしません。フリースケーティングでは5回も4回転を取り入れるなど、高難度な演技をしてくる点もすごく魅力的です。

宇野選手は、試合でめったにジャンプをミスすることなく失敗も最小限でまとめ、とても安定した演技をするので見ているこちらも毎回安心して応援出来ます。

シニアに上がってからますます、

成績も安定しているのでこれからの宇野選手はトップ選手として活躍し続ける選手です。

全日本フィギュアスケート選手権2017女子ショート

 

今回はフジテレビさんがCSと地上波で全選手全滑走をライブ放送してくれた事が非常に素晴らしいと思いました。

先日のグランプリファイナルでは、名古屋で試合が行われているにも関わらず時間差放送で、ネットで結果を知ってから放送を見るという状況で、選手の頑張りに違いがあるわけではないのですが、ちょっと興奮が冷めた点は否めなかったので。

やはりスポーツ放送はライブが一番ですよね。競技の印象ですが、CSで放送された前半グループの中では横井ゆは菜さんと荒木菜那さんが良いと思いました。どちらもまだジュニアの選手なので今後が楽しみです。地上波で放送された有力選手について。

まず、三原舞依さんですが、今年は去年ほどの勢いがなく、ジャンプに迷いがある上スピードも落ちている感じがしました。

どこか痛めているのではと少し心配です。プログラムも大人っぽいものを選んでいるのでしょうが、ちょっと背伸びしている感じが。坂本花織さん、本当に素晴らしい演技でしたね!昨年まではジャンプがとても上手な選手という印象でしたが、今年はそれに表現面の進化が加わって、日本の第一人者に躍り出た感じです。

オリンピックに行ってほしいです!樋口さんはグランプリファイナルの時にも思いましたが、プレッシャーに押しつぶされて信じられないようなミス。

コンビネーションジャンプで立て直したのはさすがですが、ちょっと大舞台に弱いのではという印象です。

フリーで挽回できるのでしょうか…宮原さんは最初のコンビネーションがアンダーローテーションになったのが痛かったですが、それ以外は素晴らしかったですね。

表現面ではさすが日本一という感じです。彼女が中学生の頃から応援しているのでぜひオリンピックに行ってほしいです!

本郷里華さん。この数年ずっと苦しんでいたけど、ここに来てやっと本領発揮という感じ。

でも、決して体調万全では無いと思うので、フリーでどこまで伸ばせるか。。。オリンピック代表は宮原さん最有力、次に坂本さんと樋口さんの争いとみています。

女子フリー結果

「全日本フィギュアスケート選手権2017女子フリー」が終わりました。

滑り終わって、さまざまな感情が全身に表れている選手とそのコーチが採点結果を待つために設けられた場所を「キスアンドクライ」と呼ぶそうですが、「悲喜こもごも」という日本語がそれに相当するのかもしれません。

たくさん練習を重ねて、思った以上の出来で観客を総立ちにできた選手もいれば、練習ではできたのに本番では失敗してしまったという選手もいます。

フリーの前にショートがあったのですが、いつもフィギュアスケートはテレビで見ていてドキドキします。

せっかくの練習が実を結ぶといいなと思う優しい気持ちと、転ぶんじゃない?とちょっと意地悪な気持ちが交錯します。

使われる曲によっても、印象が違ってきます。またそれぞれがまとっている衣装でも化粧でも違ってくるのが女子のフィギュア。妹が女優でスケーターということでテレビなどでもよく取り上げられる本田真凛選手は自分がデザインした衣装でした。

平昌オリンピック日本代表が内定した宮原知子選手は、怪我を乗り越えてさすがという演技でした。

ショートで感動的だった本郷理華選手は、フリーでは残念な結果でした。

それにしても坂本花織選手や紀平梨花選手など若い選手がどんどん育っているのは頼もしい限りです。

これからも世界に負けない選手が育ってほしいと思います。

オリンピックに向けて対か振り返る

30代男性

浅田真央さんが引退してしまってからの初めての全日本選手権。

また羽生選手不在の中、それほど盛り上がらないのかなと思って見始めましたが、ここ数年で一番の盛り上がりだったような気がします。

オリンピック最終選考会ということもありましたし、女子は2枠しかない争い、男子は羽生選手、宇野選手は当確確実とみられていましたので、3枠目を誰がものにするかも見所でした。

女子は全日本3連覇中の宮原選手が怪我からの復帰間もないこともありましたのでどう結果がでるのかも気になりましたし、またマスコミ一押しの本田真凛選手がどんな滑りを見せてくれるのかも観客、視聴者は興味深かったと思います。

そんな中、新たなヒロインが生まれたような感じがしました。坂本選手。

元気いっぱいの普段の様子、ジャンプは加点がつく勢いのあるジャンプで結果も2位に入り今後まだまだ伸びえきそうな選手です。

そして、3位に入った紀平選手。年齢制限でオリンピックに出場できませんが、トリプルアクセルを3度成功させるなど浅田選手の14歳15歳の時を思い起こさせるような感動もありました。他にも残念ながら表彰台に入ることはできませんでしたが、ショートでの本郷選手、フリーでの三原選手の演技などとても素晴らしい演技がたくさんありました。

男子は3枠目は無良選手と田中選手の争いとなりましたが、4回転を3度挑戦した田中選手に比べると、ショートで下位の成績であった無良選手は1回しか4回転を飛びませんでしたのもっと攻めていけばよかったのにという思いはありますが。

村上選手も含めて、なんとか3枠目に入りたいという強い思いが伝わった大会でした。そして、全日本のいいところはグランプリシリーズに出るトップ選手だけでなく、まだ若手の選手や東日本選手権や西日本選手権から勝ち上がってきた選手も見られるということだと思います。怪我で手術を繰り返し苦しんでいた山本草太選手の滑りは心に響くものがありました。

まだ17歳、次のオリンピックに向けて頑張ってほしいです。

そして、浅田さんが引退しても次々と若手選手が育ってきているので今後も楽しみが増えた全日本フィギュアスケート選手権でした。

30代女性

全日本フィギュアスケートが、一番失敗が許されない大会なので、選手全員が、力を出しきれて、今まで参加した大会の中でも一番良かったんじゃないかなと思います。

日本選手は、羽生結弦さんだけではないという、層の厚さを実感できた大会だったと思います。

世界選手権で結果を出していても、代表に選ばれることができなかった選手がたくさんいるので、オリンピック代表選手は、怪我には、十分注意しながら、たくさん練習してほしいです。

代表して選ばれただけで、満足して、オリンピックで全く結果を残すことができなかった選手が、たくさんいるので頑張ってほしいです。

全日本フィギュアスケート選手権で気になったのが、衣装で、スポンサーが付いていない選手の、衣装がダサく、男女ともに、このダサさが目立っていました。

スポンサーが付いている選手は、ゴージャスで、上品な衣装の人が多く、素晴らしかったですが。

男子フィギュアは、4回転をたくさん飛ぶ時代で、田中刑事さんが一番頑張ったなという印象です。

女子もトリプルアクセルの時代に突入したので、今後も、見応え充分なスケートは、見応え充分だと思います。

2018年の全日本フィギュアスケートは、更にレベルアップすること間違いなしです。

20代女性

今回は、女子の選手を見る機会があって女性の全日本フィギュアスケート選手権2017をみて主力選手が多いのに気付きました。ショートプログラムで坂本花織選手が1位で宮原知子選手が2位でした。

坂本選手の演技の時かなり好成績だったと思いビックリしました。

73点台の成績にびっくりしました。今回は本田真凜選手が振るわず6位でした。

フリーになると宮原選手がいい演技をして会場がどよめいたんです。

合計で220点になると相当凄いと思いました。

坂本選手の演技も見ていたんですが。最後で惜しくも213点で2位と言う結果になりました。

3位も紀平選手という中学3年生の選手がいてトリプルアクセルを3回成功させるなどすごいと思ったんですが、日本の女子選手の層も厚かったです。

平昌オリンピックの代表には女子では宮原知子選手と坂本花織選手に決まったんですが、その他の選手もいい演技を見せてくれたんじゃないかと思います。200点を超える選手がたくさんいて上位争いも盛り上がりました。

今回は2位の坂本選手が一番輝いていたんじゃないかと思います。

明るい性格と元気な性格と面白そうな性格があってこんなに活躍するとは思いませんでした。2位のときも悔しかったでしょうから本戦の平昌オリンピックに期待したいです。