全日本フィギュアスケート選手権2017動画12月24日再放送fod

全日本フィギュアスケート選手権2017動画12月24日再放送

 

 

男子女子合わせての4日間にわたる全日本フィギアスケート選手権2017が昨日のクリスマスのイブに幕を閉じました。

結果として、女子のオリンピック出場選手は、宮原知子(19歳、関西大学)、坂本花織(シスメックス)、そして男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)、田中刑事(倉敷芸術科大学大学院)、羽生結弦(ANA)と発表がされました。

女子に関しては、この大会において他にも樋口新葉選手も候補になるのでは、というところでした。

ですが、宮原知子選手の今回の滑走を見ると、ショートで2位につけ、逆転で優勝を決めるなど勝負に強いところを見せてくれた試合でした。

しかも彼女は、シーズンに入る前のケガがもとで満足な練習ができていないのにもかかわらずのこの優勝は大きいものです。

女子に関して言えるのは、特に19歳の宮原選手とその他の高校生たちとの演技の表現に差がでたような気がします。

宮原選手は小柄でジャンプもお人形が回っているような感じです。でもスピンやスパイラルの指の先まで力を抜かない綺麗さは、他の選手を圧倒していました。ただ出場枠が2つとなってしまったことだけが残念でなりません。

また男子ですが、こちらはピョンヤンオリンピックまで持ち越しという形といっていいでしょう。

今の羽生結弦の決断は、オリンピックの切符を取れる勝算があってのことですが、負けず嫌いの集まりのなかで、ダントツの気の強さの羽生選手ですから、次のオリンピックでもかならず上がってきます。

宇野選手も今回、転倒したことから演技が多少崩れたところもあるので、それを調整してくるはずです。

いまや4回転は当たり前にする男子フィギュアにおいて、次はそれをいかに正確にかつそのジャンプを完全にこなしていくかが勝負となります。優勝して何だぐむ宇野選手を見ていると、どれだけ過酷で辛い日々を送ってきているのかが、よくわかります。

期待しすぎてそれもプレッシャーになることは重々承知で言わせてもらいます。

頑張ってメダルを取ってください。
フジテレビでは特にスケートを力に入れていて

この全日本フィギュアスケート選手権2017だけでなく

世界大会も放送しますよね

 

最近では、フジテレビは、再放送はなくデーター通信=再放送=フジテレビオンデマンド(FOD)といながれになっております

 

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さて、注目

全日本フィギュア 2017年12月22日男子ショート出場選手で見る前に注目してたこと

今年の全日本フィギュアスケート選手権はオリンピック代表選考を兼ねた大事な大会です。

今シーズンの序盤に良い成績を残せなかった選手は、ここで表彰台に上ると一気に候補の躍り出ることができます。

女子の2枠はかなり熾烈ですが、男子の3枠は羽生結弦選手に救済措置が取られると思うので、ほぼ2枠が埋まった状態です。

残る1枠を誰が手にするのか・・・というところが注目でした。

シーズン前には、3人目は田中刑事選手と無良崇人選手、村上大介選手の中のいずれかではないかと予想していました。

ところが、3人ともチャレンジャーシリーズ、グランプリシリーズともにけがなどもあってよい成績を残せていません。

そこで、シニア初参戦から一気にオリンピック代表まで上り詰めてしまいそうな勢いなのが友野一希選手です。

村上大介選手がNHK杯を欠場、代役で出た試合で成長著しい演技を見せてくれました。

ジュニアの時と比べると、大人っぽくなり、雰囲気もあります。

4回転ジャンプやトリプルアクセルにも安定感が出てきて、着氷する確率が高くなっています。

今シーズンのプログラム、ツィゴイネルワイゼン(SP)と、ウエストサイドストーリー(FS)も彼に合っていてとても好感が持てます。3人目に選ばれなくても4人目にはなりそうです。

こんなことは起こってほしくないのですが、万が一、羽生結弦選手が出場できないなんてことになったら、友野一希選手が出場する可能性が高くなっています。男子フィギュア界は羽生結弦選手一人の人気で持っているようなもの。

第2、第3と続く選手がどんどん出て欲しい、その筆頭が友野一希選手ではないかと思います。

全日本選手権は自己ベストを出すことができれば表彰台は夢ではありません。

今大会は一番注目したい選手です。

全日本フィギュアスケート選手権2017宇野選手期待

 

私はスケートファンで、よくアイスショーを観に行っていました。

宇野昌磨選手は、ジュニアの頃から日本で行われる大会のエキシビションにゲストで出演していて、当時から存在感のあるスケーターでした。今は日本を代表する選手になって、国際試合で何度もメダルを獲得しています。

ちょっと背が低いのですが、存在感があるので演技が大きく見えます。高橋大輔さんを尊敬しているだけあって、表現力の素晴らしさにも定評のある選手です。

最近は難しい4回転ジャンプも成功させていて、それも短期間で身に付けたということで、努力家の選手だと思いました。

宇野選手の実家は裕福な家庭ですが、その育ちの良さがスケーティングや演技後のインタビューにも表れていて、とても好感が持てます。また毎シーズン思うのですが、宇野選手の衣装は高級感のある素材で、デザインも上品なものが多いように感じます。

そして宇野選手のいちばんの魅力は、内に秘めた闘志ではないでしょうか。

演技後のインタビューのコメントを聞いていると、予想以上に負けず嫌いに感じますが、その闘志がギラギラしていないところが好きです。宇野選手はみんなが応援したくなる、好感度の高いスケーターだと思います。

男子フリーに期待したこと

羽生選手が欠場となってしまった全日本選手権ですが、それでも魅力的な選手はたくさん出場されますし、何よりオリンピックに誰が行くか分からない波乱の展開になることが必須なので、とても面白い試合になると思います。

羽生選手に勝るとも劣らない日本のエース、宇野昌磨選手は言わずもがな、実績を鑑みる選考基準においてはもう出場が決定したと言っても差し支えないと思います。

実質、オリンピック出場最後の1人の枠を争う試合です。

注目は、現役最年長となった無良崇人選手、羽生選手と同世代で日本のトップ選手の仲間入りを果たした田中刑事選手、シニア1年目ながも世界大会を多く経験した友野一希選手です。

オリンピックには届かなくとも、怪我を乗り越えて復帰をした山本草太選手も注目です。

中でも無良選手は、現在26歳という年齢を考えるとオリンピックへ行ける可能性がある最後の全日本選手権ということになるでしょう。

今まで世界の大舞台で戦ってきましたが、オリンピックには出場できていません。

それだけに、今大会へかける思いは人一倍大きいものと思います。

日本人選手は繊細な演技をして高評価を得る選手は多いです。

その中でダイナミックな演技をする無良選手。若手選手とはまた違った味のある表情で、最高の演技をしてほしいです。

男子フリーに期待したこと

全日本フィギュアスケート選手権の注目選手は、平昌五輪の代表候補を決める試合の中で誰が代表に選ばれるかが注目です。

今回、羽生結弦選手が欠場の中、羽生結弦選手と宇野昌磨選手は事実上平昌五輪の代表が確実の中、3枠目に誰が選ばれるかという点では、田中刑事選手、無良崇人選手、村上大介選手が有力候補です。

田中選手は昨シーズン世界選手権に出場、昨年の全日本でも2位となり、近年活躍が著しい選手です。

今シーズン初めは怪我で苦しみましたが、徐々に安定感を取り戻して来ています。中でも、田中選手が跳ぶジャンプは大きく、難易度が高い4回転サルコウは決まるととても綺麗です。

今、飛躍し続けてる選手ですので注目度は高いです。

無良選手は、ベテラン選手ながら本当に頑張っている選手で、過去の何度も代表争い絡み辛い思いを一番解っている経験値の高い選手です。

ここ数シーズンはなかなか成績が出ず苦労していますが、無良選手がノーミスで滑った時はとても高い点が出ることは間違いないです。

特に得意としているトリプルアクセルは幅高さ質ともとても素晴らしく加点がたくさんつくジャンプを跳ぶ選手として注目されています。

村上選手もベテラン選手ながら過去には何度の怪我に苦しまされてなかなか評価されない時期が続きましたが、4回転サルコウを極めてから成績も良くなってきた選手です。

特に村上選手の選曲はとても良く、演技が曲ととてもマッチしていて演技力が高いです。

ジャンプも決まればとても素晴らしい演技となるので注目です。

上記の3人はレベル的には同レベルなので、今回の全日本で一番の注目される選手です。

全日本フィギュアスケート選手権2017退会終わっての評価

とても見ごたえがありました。全日本は毎年、新しい選手や今後有望な選手を見るのが楽しみな大会です。

今回は男子の友野一希選手が目立っていたと思います。

彼は表情の演技がとてもいいですね。音楽に合わせてこれほど表情豊かに演技する選手はいないと思いました。

今回の成績は総合で4位。オリンピック出場とはいきませんでしたが、今後注目していきたい選手です。

オリンピック出場選手の選考会でもあった今大会は、男女ともに誰が選ばれるのかハラハラドキドキしました。

男子ではベテランの無良選手に行ってほしい気持ちもありましたが、田中選手の演技も素晴らしかったので、是非オリンピックで頑張ってほしいです。女子は2枠目が誰になるのか注目が集まりました。

今季の国際大会での成績から、樋口新葉選手が選ばれるのではと予想していましたが、結果は坂本花織選手に決まりました。

思いきった選考だなぁと少しびっくりしました。

坂本選手のアメリ、いいプログラムだと思うのでオリンピックでも楽しみにしています。

シングルに比べると注目度が低いペアですが、高橋成美選手とソチオリンピックに出た木原選手は別のパートナーと組んで、平昌に行くことになりました。

前回は高橋選手と組んでペア転向したおかげでオリンピックに行けましたが、今回はその高橋選手のペアを押さえて優勝。高橋柴田組も今後もっと活躍を期待しています。2017年の全日本フィギュア、白熱したいい大会でした。